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【裏ワザ】新入社員向け、部門配属での必須テクニック

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私はサラリーマンですが何の不満もなく、日々楽しく生活できています。

時代が変わりつつあるとはいえ、まだまだ多くの人間がサラリーマンにならざるを得ない世の中です。

毎日を楽しめている私だからこそ、多くの人に幸せになってもらえる有益な情報を届けられるのではないか?
そんな考えのもと、今回は新入社員に向けて、会社員生活の充実度を大きく左右する、

部門配属について、私の経験、オススメの行動指針をお伝えしようと思います。

 

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 行きたい部署が定まっていない人へのおすすめアクション

さっそくですが、GWがあけたら配属希望調査があるのではないでしょうか?

大きな会社ほど、たくさんの部署があり、やりたい仕事が不明確な人は、どこを書いたらいいのかわからないと思います。
(明確に行きたい部署が決まっている方には、記事の後半にオススメの行動を紹介していますのでそちらをご覧下さい。)

そんな人にオススメなのは、
出来て間もない部署を書く!
ということです。

出来て間もない部署というのが、何を意味しているかと言うと

新しい時代や、社会の変化に対応するために、わざわざ作られた部署である

ということです。

そしてそのような新しい部署では、必然的に最先端の情報や技術に触れる機会が多くなります。

そういった場所で仕事をすることで、時代に取り残させることなく、成長し、社会的価値を高め続けることができます。

社会的価値が高まっていれば、将来何があっても容易に転職することができます。
もっと言えば独立、起業する道さえも出てきます。


想像してみてください。
古くからあり、昔ながらの仕事のやり方を続けている部署で働くことを。
そんなところで何十年も働けますか?

そうゆう部署の方が、決まり切った仕事が多く、仕事自体は簡単かもしれません。
しかしながら、成長という面では絶対にお勧めしません。

将来自分がどうありたいかを、よくよく考えたうえで、配属希望を出しましょう。

言いたいことは一つです!
配属希望調査では、出来て間もない部署を書きましょう!!



ここまでが、行きたい部署が不明確な方へのメッセージでした。

 

 

 

行きたい部署が明確な人がやるべきこと

次は、明確に行きたい部署が決まっている人に向けてのメッセージです。

 

明確に行きたい部署が決まっているからと言って、必ずその部署に配属されるかはわかりません。

 

なぜなら、あなたが行きたくなるような部署というのは、周りのみんなも行きたい部署である場合が非常に多いからです。

 

あなたは、そんな周囲の人間を蹴散らしていかなければならないのです。

 

そんなあなたに、私のオススメする配属希望調査の書き方を二つお伝えします。

 

一つ目は

たとえ第5希望とかであっても超絶不人気部署は書いてはいけない

ということです。

 

例えどんなに不人気な部署であっても、人手がなければ、新人を配属させる必要があります。

しかし、超絶不人気部署なので当然、第一希望として書く新人はいません。

 

第二、第三、第四とハードルを下げていっても、誰一人、希望を書かれていなかった場合、第五希望に書いてしまっているあなたが、その部署にとっての

第1順選択希望新人になってしまうのです。

 

第5希望であっても、第10希望であっても同じです。

絶対に不人気部署は書かないようにしましょう。

 

二つ目は

行きたい部署に向けて熱い熱いメッセージを送ることです。

配属希望調査には希望理由を記載することがあるでしょう。

 

その希望理由、絶対に適当に書いてはいけません。

余白がなくなるまでびっちりと熱い想いをぶつけましょう。

 

あなたが、その部署の責任者だったとしましょう。

同じような新人が二人、自部門を第一希望として書いてくれている。

 

一方は余白ありまくりの、希望調査票。

もう一方はあふれんばかりの熱意をぶつけてくる希望調査票。

 

どちらを選ぶかは明白ですよね?

 

最後の二択になったときに絶対に勝てる熱いメッセージを記入しましょう。

 

言いたいことをまとめると、配属希望調査には

・超絶不人気部署は絶対に書かない。

・第一希望に溢れんばかりの情熱をぶるける

です。

 

これらを徹底しておけば、楽しく何年も働き続けることができる可能性がぐっと上がることでしょう。

 

というわけで、今回は新入社員に向けて、部門配属のお話をしました。

今後もサラリーマン生活を豊かにする情報を発信してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。