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【保活メモ】狙いの保育園一本釣りテクニック

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「絶対に保育園に行きたい受かりたい!」

この記事はこんな悩みを抱えているひとのためのものです。

 

私は会社に入社したときに、あるテクニックを使い、行きたい部署に行くことに成功しました。

そのテクニックをそのまま行きたい保育園に行くには?という形に置き換えて実践したところ、無事、私ヒガシの息子は行きたい保育園に行くことができたのです。

 

保育園選びは共働き家庭にとって非常に重要です。毎日の送り迎えに消耗していては、家庭がギスギスしてきますからね。

家庭円満でなければ、幸せな人生とは言えません。

 

というわけで、今回は最近話題の保活に関する私が実践したちょっとしたテクニックについてお話していこうと思います。

 

現在育休中の方、保育園選びに迷っている方は是非最後までご覧ください。

 

保育園探しについて

そもそも論として、行きたい保育園がなければ話になりません。

まずは保育園探しからです。

まずは近隣の通わせることができそうな保育園を一通り市町村のホームページや、グーグルマップを使ってリストアップしてみましょう。

そしてそのリストアップした保育園ひとつひとつに電話をし、保育園見学の予約をいれましょう。

あとは日時を決めて実際に足を運んで園の調査をしていくだけです。

 

次は保育園探しにおいてチェックすべきポイントについてご説明いたします。

 

保育園探しにおける要チェックポイント

先生の雰囲気

まず始めに、保育園選びにおいて私が非常に重要だと考えているのは、保育園の先生の雰囲気です。

私が以前見学に行った保育園の園長先生は、園のざっくりとした見学が終わるやいなや、突然親との面接を開始し、どんな子供に育ってほしいか、どんな教育を期待するかなどを細かく聞いてこられました。

う~ん、超熱血先生。。。

悪いことではないですが、私の妻とは明らかに話が合わなさそう。

 

さらに、自宅から少々距離もあり、第一希望ではないことを伝えると、

「うちは第一希望でなければおそらく合いません!園の方針を気に入っていただけた方に来ていただきたいです!」

とのこと。

 

ホームページを見ても、屋外での行事が多く、活発なイメージがあったので、ある程度は受け入れ態勢をとっていたつもりでしたが、先生がそのはるか上をいく活発さで、私達親の性格とあまりにもかけ離れていたため、ご遠慮させていただきました。

 

このようにホームページからでは先生の雰囲気を知ることはできません。是非一度見学に行き、いろいろな先生とお話し、うまくやっていけるのか、雰囲気をつかんでおきましょう。

 

駐車場の有無

これは、車で送り迎えをする場合において非常に重要です。

ある程度、園児のいる保育園では、朝の時間は非常に混雑するもの。それなのに駐車場が2台分しかないような保育園では、駐車するまでに多大な時間を要してしまいます。毎日駐車場が開くのを待つのは非常にストレスになりますので駐車場の余裕代はかならず確認するようにしましょう。

 

私の息子の保育園では、園に隣接する駐車場は非常に少ないのですが、徒歩1分程度のスーパーが、朝だけ駐車場を保育園用に開放してくださっています。

園をぱっと見て、駐車場がない、と決めつけるのではなく、必ず駐車場について、保育園に確認を行うことも重要です。

 

自宅からの道のり

 保育園選びでは先に述べたように、園そのものや、その周辺に注目しがちですが、意外と重要なのが、自宅からの道のりです。

・朝の時間帯に混雑している道はないか?

・通学時間中に通行止めになる道はないか?

・そもそも狭い道はないか?

などは特に注意しましょう。

 

保育園に行き初めのころは、不慣れな道で事故を起こしやすいものです。

少しでも危険を減らせるよう、道中に危険なポイントがないか、よく確認しましょう。

 

 

 

 

 

 

希望調査記入における注意点

ここに関しては冒頭に申し上げたように、部門配属など、色々な希望調査において使えるテクニックですので、是非覚えておいてください。

 

保育園の希望調査において、行きたい保育園に行ける確率を少しでも上げるためには、

超絶不人気保育園は絶対に書かない!

これだけです。

 

例え第10希望であっても書いてはいけません。第何希望であっても、

書いている=入ってもよいということだからです。

 

子供が保育園に入れるかどうかは、各保育園がドラフト会議みたいなことをして決めているのではありません。

決めているのは市町村です。

そして市町村は待機児童の数を少しでも減らしたい、と考えていることでしょう。

 

ここで考えてみてください。

人気のA保育園と不人気のB保育園があったとします。

そしてその保育園に一人づつ空きがあるとします。

・第一希望にA保育園を、第2希望にB保育園を書いた場合

・第一希望にA保育園のみを書いた場合

市町村は空きを少しでも埋めたいでしょうから、同じ第一希望であっても、

前者をB保育園に、後者をA保育園に入れることでしょう。

(もちろん、保育の優先度を考慮して、同じ優先度だった場合の話です。)

 

少しでも行きたい保育園に行ける確率を上げるためには、超絶不人気の保育園は書かないようにしましょう。

 

まぁそもそも超絶不人気保育園には、そうなる理由が必ずありますので、前半に記載した内容をよく確認いただければ、そんな不人気保育園へ入園希望を出す気にすらならないでしょうけどね。

 

※しかし、これは育休を延長できる、その不人気保育園は抽選後も絶対に埋まらない、という保障がなければ、最悪の状況が待ち受けていますので、ご自身の状況をよくよく考えたうえで、実践してください。

 

というわけで、今回は子育て世代に向けて、保活のお話をしました。
今後も情報を発信してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。