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【税金】住宅ローン控除&贈与税免除の確定申告おすすめ手順!

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サラリーマンとして安定した収入を得ることができるようになると欲しくなるもの、そう夢のマイホームですね。

銀行からお金を借りて、マイホームを購入した人は、住宅ローン控除と呼ばれる税金の支払いを軽減してもらえる制度が存在します。

また、マイホームを購入する際に親からの金銭的な援助を受けることも珍しくありません。
本来、親からであっても大きなお金を受け取った際は、贈与税という税金を納める必要がありますが、住宅購入目的としてもらったお金に関しては、贈与税の対象から外れるという制度も存在しています。

このような制度が存在すること自体は知っている人も多いと思いますが、実際に適用するにはどのような手順を踏めばよいのかわからない、という人は多いのではないでしょうか?

この記事はそんな人のための記事です。
昨年、私もマイホームを建てた際に、銀行からお金を借り、さらに親からの援助も受けました。そして、しっかりとそれらの手続きを済ませていますので、この記事は、私の実体験をもとにしたものとなっています。安心してご覧ください。

そもそも、これらの手続きは確定申告と呼ばれる、ご自身のお金の流れを税務署に申告する場で行います。つまり確定申告の流れを把握できれていれば、住宅ローン控除や贈与税免除の手続き方法についても、理解することができるというわけです。

というわけでこの記事では、確定申告をやったことがない人に向けて、
・確定申告に行く前の注意点
・確定申告会場では実際になにをするのか
について私の失敗談を含めてご紹介します。

この記事を読めば安心して申告に臨めるようになるはずです。
是非最後までご覧ください。

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確定申告に行く前の注意点

この記事を読んでいる方はそれなりに自分で調べて準備を進めようとしている人だと思います。

私自身もいろいろと自ら調査して書類を集めましたが、そのなかでも、一番苦戦したのが確定申告書の作成です
確定申告書は国税庁のサイトから入手することができます。
私はネット上でそれを記入し、印刷して確定申告会場に持参しました。
しかし、私にとってこの行為は本当に無駄でした。

そもそも確定申告会場に確定申告書作成コーナーとして、パソコン、確定申告書の作成をサポートしてくれる人、印刷機など必要なものが揃っていましたので確定申告書自体、準備する必要のないものでした。

※これは市区町村によって異なると思われますので事前に確認のうえ、確定申告会場に足を運びましょう。

そして私の場合、贈与税の申告も必要だったわけですが、その申告方法については、詳しく理解していませんでした。しかしネットで確定申告会場には事前に税理士に無料で書類を確認してもらえるブースがあるとゆう情報は入手していたので、ある程度書類をそろえて、あとは確定申告の当日、税理士さんに聞けばなんとかなるかなぁという程度に考えていました。

実際私は、確定申告会場で税理士さんに贈与税申告に関して確認いただいたのですが、

税理士さん
「いろいろ作成するべき書類がありますが、申告会場に入ってもらえれば、贈与税申告をサポートする人間がおりますので、そちらで作成してください」
とのこと。

私のように知識が多くない人は、間違っているかもしれない書類を準備するより、最初から諦めて、当日税理士さんなどに聞いてしまう方が正直早いと思います。

しかし、ここも確定申告書作成コーナーと同じで、税理士さんもすべての確定申告会場にいるわけではありません。
よくご確認のうえ、会場に足を運びましょう。


確定申告会場では実際になにをするのか。

さきほども少しお話しましたが、私の住む市区町村では、確定申告会場に提出書類の不備を無料でチェックしてくださる税理士さんがいらっしゃるので、まず始めに提出書類の確認をしてもらいました。
※ここは非常に混雑しますので、税理士相談を受けたい方は時間に余裕を持って行きましょう。


書類のチェックが終わったら、次はいよいよ確定申告書の作成に移りました。

パソコンを使って申告書を作成するのですが、そこではすぐ近くにサポートしてくれる方がおり、わからないことは適宜質問することができます。

私は担当直入に聞きました。
私「住宅購入の際に受けた贈与税の申告はどうすればいいのですか?」
会場の人「必要書類がありますのであちらで準備してきてください。」

というわけで指示された場所に向かうと、これまた税理士風のおじさんが懇切丁寧にサポートしてくれ、必要書類の作成サポートをしてくれました。あとはもう言われるがままに作成するのみです。
そこでは、贈与額を記入したり、贈与をした人(私の場合は親)の情報などを記入していきました。正直書類が多すぎて詳細を覚えていないのが申し訳ありませんが、1つ言えることは、
申告会場には手厚いサポートがありますので、事前に頭を悩ませて、無駄になるかもしれない書類を自分で作るよりは、諦めて当日作りましょう、ということです。
※繰り返しにはなりますが、税理士さんの相談コーナーがあるかどうか、当日書類作成できるコーナーがあるかどうかはよくご確認のうえ、足を運びましょう。

贈与税に関する必要書類を作成した私は、再びパソコンスペースに戻り、確定申告書の作成に移りました。
あとは事前に準備した書類や、さきほど作成した贈与税に関する書類を見ながらパソコンを入力していくだけです。

入力が終わればそれを会場の人が印刷してくれます。最後にそれらを提出箱に入れたら終了です。
私が確定申告を行った時はコロナウイルスの影響で人が非常に少なかったというものの、そうは言っても2〜3時間を要しました。
通常はこの3倍程度人がいるそうなので驚きです。
私のように税理士さんに相談する前提で行くと、確定申告は非常に時間がかかるので、私と同じようにする方は時間に余裕を持って行きましょう!

終わりに

というわけで今回は私の確定申告体験談をご紹介しました。
私も比較的調べて行ったつもりでしたが、それでも不備は多々ありました。始めてで何事もなくクリアするのは非常に困難だと言えます。

確定申告をするときには
・確定申告会場に相談コーナーがあるか
・確定申告書の作成コーナーがあるか
この二つをよく確認してから確定申告会場に足を運びましょう。