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【雑学】地球温暖化についての考察~子供たちに暮らしやすい地球を残すために~

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地球温暖化は全世界的に注目されている問題です

以下の気象庁のHPには、

二酸化炭素には、地球の内部から宇宙に放出される熱を閉じ込める性質があるため、人間の生活によって二酸化炭素が増加してしまったことが、地球温暖化の原因である、と書かれています。

www.data.jma.go.jp

私はこの文章は半分本当で、半分は本当であるかどうかわからないと考えています。

さらに世界的に行われている温暖化対策に関しても、少々思うことがあります。

 

この記事では

・地球温暖化の原因に関する考察

・温暖化対策に関する有効な手段

についてご紹介します。

 

私はエネルギー関係の仕事をしているため、こういった知見は一般の人よりは詳しいと考えています。

この記事を読めばちょっとだけ温暖化についての知識がつき、明日からの行動が変化するはずです。

是非最後までご覧ください。

※あくまで私個人の見解を紹介するものです。ここに記載されている内容がすべて正しいとは限りません。ご了承ください。

 

 

地球温暖化の原因に関する考察

まず始めに、気象庁のHPに記載されている内容について半分は本当で、半分は本当であるかどうかわからないと考える理由についてご紹介します。

確かに、気象庁の言う通り、二酸化炭素の量と地球の温度上昇速度にはきれいな相関があります。これは間違いのない事実です。

これが半分本当であると言った理由です。

しかし、二酸化炭素に温室効果、つまり宇宙に逃げる熱を閉じ込める性質があるというのはいささか疑問を感じております

 

その理由は何かを燃やしたときには、熱と一緒に二酸化炭素が発生するからです。

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たとえば皆さんキャンプに行ってBBQをすると炭を燃やしますよね。

その炭は肉が焼けるほどの熱を発しています。

 

そしてその炭から出る熱は、一部は肉を焼くために使われますが、一部は地球の空気中に放出されています。これはBBQをしているだけで地球を暖めていることを意味します。

 

そしてその熱と一緒に確実に炭から二酸化炭素が出ています。

これは小学生の理科でならう内容です。

 

つまり、何かを燃やすという地球を暖める行為と、二酸化炭素の発生は切っても切れない関係なのです。

 

これが何を意味するかというと、先に申し上げた地球上の二酸化炭素の量と、温度の上昇速度は関係があって当たり前であるということです。

さらにこれこそが、二酸化炭素に温室効果がある、という気象庁の文言に私が疑問を持つ要因です。

 

私は二酸化炭素にはお布団のように地球の熱を閉じ込める要素などないと考えています。ただ単に間の活動によって、自動車などが普及し、ものを燃やすという行為が多くなった結果、地球が温まり、同時に二酸化炭素が大量に発生しているだけだと考えています。

 

以上が私が感じている疑問です。

 

地球温暖化に有効な対策に関する考察

次に、これらの考えを踏まえて、

・従来から行われている温暖化対策

・私が考える今後行うべき温暖化対策

について考察していきたいと思います。

 

まず従来行われている温暖化対策のひとつとしては、植樹が挙げられます。

これは二酸化炭素に温室効果があるという前提のもと、二酸化炭素を吸収してくれる植物を植えることで地球温暖化を抑制できると考えられているからです。

しかし、先ほど紹介した私の考えが正しいとすれば、すでに発生してしまっている二酸化炭素を吸収することに意味はなく、新たに発生する熱を抑制しなければ、温暖化を抑えることはできません。

つまり、温室効果ガスを低減するための植樹にはあまり意味がない可能性があるということです。

しかし、木は住宅の資材などに活用できます。わざわざ鉄を溶かし、熱を地球上に放出して作られた鉄を使うよりは、木を使ったほうが、温暖化対策に有効であることは間違いありません。

ですので、狙いは少しずれている可能性はありますが、植樹自体に地球温暖化対策効果がないわけではありません

よって植樹活動をしているひとを否定するつもりは毛頭ありません。

 

 

次に私が考える今後行うべき温暖化対策についてです。

私の温暖化に対する要因分析が正しいと仮定するならば、ここはとにかく燃焼行為を減らしていくしかありません

冒頭にも説明したようにものを燃やせば必ず熱が出るからです。

 では燃焼行為を減らすにはどうすればよいか。

それはやはり、すべての活動の効率を上げていくしかありません。

 

 

みなさんはこんな経験はありませんでしょうか?

買い物にいってさぁ料理をしようとしやさいに、あっ!あれを買い忘れた!もう一回車で買いに行こう!

なんてことは。

 

たったこれだけのことですが、一回多く買い物に行くことで、無駄な燃焼行為を行いことになり、地球を暖めているのです。

我々が日々行っているこのようなことの積み重ねで、地球は温まっているのです。

 

もの忘れだけではなく、無駄な買い物でもそうです。

たいして使いもしない、結局ごみになって燃やさなければいけないようなものを買ってはいませんか?

そういった無駄な買い物が減れば、そもそも作られる量も減り、製造上発生する熱も減ります。

 

私はひとりひとりが、

日々の効率を上げよう、

無駄なことをしないようにしよう、

と、意識することが地球温暖化を食い止めるのに有効であると考えています。

 

そういった意識は温暖化に有効なだけではなく、日々の節約にもつながるので、本当に一石二鳥なのです。

・買い物前には必ず必要な食材をメモしていく

・買いたいものは本当に必要なのかをしっかりと想像する

こういったことを癖にするだけで、無駄なことは減っていきます。

少しでも共感してくれた方は是非明日から自らの行動を見直してみてください。

それが私たちの子や孫の世代に、この暮らしやすい地球を残すことに繋がるのです。

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というわけで今回はいつもと違った記事を書いてみました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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