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【学生必見】留年が今後の人生にもたらす3つのデメリット

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この記事はパチンコ、麻雀に精を出しすぎた結果、留年しそうになっている人に向けて書いています。

 

そのような人の中には、

「先輩の中には留年してる人って意外といるなぁ。」

「自分も一年くらい留年したってどうってことないだろう。」

このように考えている人は多いのではないでしょうか?

 

これはあくまで私個人の意見ですが、

留年は絶対に避けるべきです。

 

私はこれまでに勉学をおろそかにしたことによって、留年してしまった人に数多く出会った来ました。

この記事では、私が彼らを見て感じた、留年することによって発生する3つデメリットをご紹介します。

 

この記事を読み終えているころには、

「絶対に留年なんてしたくない」

「明日から単位取得に全力を尽くそう」

こう思っているはずです。

是非最後までご覧ください。

 

※完全に私個人の見解ですので、ご了承ください。

また、体の不調や、留学などの、致し方ない理由や、しっかりとした人生設計に基づいて留年する場合は、この記事の話は当てはまりませんのでご安心ください。 

 

留年によって生まれる3つのデメリット

それでは早速ですが、留年をすることによって発生するデメリットを3つご紹介していきます。

金銭的負荷の増加

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まず一番わかりやすいのが、この金銭的デメリットです。

留年すると大学に在籍する期間が増えますので、その分の学費や家賃を余分に払わなければいけません。家賃にもよりますが、1回の留年で100万円程度は損すると思っておいた方が良いでしょう。

これは非常にわかりやすいデメリットですね。

 

「学費なんて親が出すから関係ない」

なんて思っているひとがいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

 

確かに、親を頼れば在学期間中の金銭的デメリットを感じることはないかもしれませんが、留年はあなたの老後にこそ、大きなダメージを与えるものです。

 

なぜなら留年するということは、働ける年数が一年間減るということを意味しているからです。

それも入社直後の給料が低い一年ではありません。

定年直前の給料があがりきっている一年が削られるのです。

多い人では年収1000万円に到達している人もいるはずです。

つまり一年留年するということは、1000万円を獲得できるチャンスをみすみす逃すということを意味しているのです。

 

年金崩壊と言われている昨今。

老後の1000万がどれほど重要かは明らかです。

くだらない理由での留年は、絶対にしないようにしましょう。

 

留年連鎖反応

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次に紹介するのは留年連鎖反応です。

留年連鎖反応とは、一回目の留年をきっかけに二度、三度と留年してしまうことを言います。(私が勝手に言っているだけですが。)

 

このような現象が起きてしまう理由は二つあります。

 

理由の1つ目は、精神的リミットが外れてしまうためです。

一回目の留年は多少なりとも恐怖を感じるでしょうが、一度経験してしまえば、その恐怖心がなくなり危機感もなくなるので、再び留年しやすくなってしまいます。

 

2つ目の理由は、周囲のサポートを失うからです。

大学の授業は友達とのつながりが非常に重要です。

留年をする前は友達にレポートを見せてもらったり、わからないことを質問することができたと思いますが、一度留年してしまうとそれらのサポートが一切なくなってしまいます

その結果、単純に期末テストで点を取れずに留年してしまうのです。

 

これは本当に恐ろしい現象です。

二回留年すると先ほど紹介した金銭的デメリットも二倍です。

絶対に一度目の留年を回避するように努力しましょう。

 

周囲からの評価が低下する

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最後は、周囲からの評価が下することです。 

 

 

この項目は、2回以上留年している人にのみ当てはまると思っています。

 

なぜ一回だけの人は許されるのかと言うと、

一回だけの留年で終わった人は、ものごとの重要さに気づき、リカバリーを頑張れる人だからです。

 

先ほどの留年連鎖反応の項目でも述べたように、留年を一度で食い止めるにはかなりの努力が必要です。

私はその努力は汲んであげるべきだと考えているからです。

※もちろん留年しないにこしたことはありませんが。

 

 

 

しかしながら、複数回の留年経験者は許せません。

 

何が重要なのか気づけない、リカバリーもしてこなかった。

実際私は、複数回の留年経験者に対しては、こんな人間なんだろうと思っています。

 

私が厳しいだけかもしれませんが、この理論に反論でき、さらにパチンコや麻雀を優先すべき理由があるなら教えてほしいですね。

 

※非常に厳しい意見だとは思いますが、留年だけは心の底から避けるべきだと思っているので遠慮なく書きました。

 

終わりに

というわけで、今回は留年があなたの今後の人生にもたらすデメリットを3つご紹介ししました。

 

冒頭にも説明したように、留年する理由は人それぞれです。

私は留年のすべてを否定するつもりはありません

体に無理をして留年を避けたところで、将来的に休職しては意味がありません。

また、留年することで社会的価値を上げられるのであれば、なんの問題もありません。

 

しかし私が見てきた留年経験者の多くが、パチンコ、麻雀などに精を出しすぎた結果、留年してしまうパターンがほとんどです。

このようなパターンによって留年しそうになっている人は、今すぐ意識を変える必要があります

変えなければこの記事で紹介したようなデメリットを今後一生背負っていきていくことになるのです。

 

とはいえ、すでに留年してしまっている人もいることでしょう。

すべてをリカバリーすることはできないかもしれませんが、取り戻そうとしないよりは圧倒的にマシです。

全力で人生をリカバリーすることに努めましょう

 

この記事を読んでくれた学生が少しでも危機感を抱き、努力することで、幸せな人生を送れることを願っています。

 

それではまた!

 

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