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【部署移動】転職より簡単!職場ストレスから解放される手段!

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業務内容や人間関係が合わなくて転職を考えている人は多いのではないでしょうか?

しかし転職は、所属する会社はもちろん、住む場所も変わるため、大きな不安やストレスをともなうものです。家族がいればなおさらでしょう。
そういった不安やストレスから、転職はしたいのに、なかなか決心がつかない、という方は多いと思います。

今回は、そんな人のための記事です。

ここでいま一度、皆さんのやりたいことを考えてみてください。
業務内容や人間関係が自分に合わないので仕事を変えたい。
これですよね?

それだけなら転職しなくてもできます。
その方法こそが、今回のテーマである部署移動です。

私の周囲には仕事内容や人間関係を理由に部署移動した人が多く、いろんな事例を見てきました。

この記事では、私がそういった事例から学んだ
・部署移動にチャレンジすべき理由
・部署移動を申請する際の有効な口実
・会社が部署移動を受け入れてくれる理由
この3つをご紹介します。


部署移動にチャレンジすべき理由

ここでは部署移動にチャレンジすべき理由を二つお伝えします。

ストレスを最小限に抑えられる

冒頭にも申し上げたように転職というのは、仕事内容は当然のこと、住まいまで大きく変わってしまうため、ご自身や家族の精神的、体力的なストレスは避けられません。
しかし、部署移動であれば働く地域はそのままに、仕事内容と人間関係だけをリセットできるため、転職する際に味わうストレスを最小化できるわけです。

当たり部署を狙い撃ちできる

仮にあなたが人間関係や仕事内容を理由に転職したとしましょう。しかし、転職先でも人間関係や仕事が合う合わないは必ず存在しており、当たりを引けなければ、今いる環境となにも変わらないわけです。

一方、部署移動であれば、どの部署が楽しいとか、働きやすいという情報は嫌でも入ってきていると思います。
部署移動の魅力はそういった部署に狙って入ることができるという点です。

部署移動願いを出す際もある程度希望は聞かれるでしょうから、そういった魅力的な部署に希望を出すようにしましょう。

もちろん、部署移動でも当たり外れはあるかと思いますが、当たりが出る確率は転職よりも高いはずです。しかも転職よりローリスクで。
これはやらない意味が本当にないんです。

転職を考えている方は、是非まずは部署移動にチャレンジしてみてください!

 

部署移動を申請する際に有効な口実

「現在の人間関係や仕事内容が嫌なんで部署を変えてください。」
これを直属の上司にさらっと言える人はなかなかいないでしょう。

さらにこのようなネガティブな理由だと、なかなか人の心を動かすことはできません。
結果的に部署移動もできず、人間関係をさらに悪化させる原因にもなるので、このような口実はオススメしません。

では、有効な口実はどんなものかと言うと、先程の逆で、非常にポジティブな理由をあげればいいのです。

「あの部署は私が以前から興味のあった※※※を開発しており、自分もそこに携わりたい。」
「自分はまだ若く体力もあるので、もっと残業の多いあそこの部署で自分を鍛えたい。」

このような理由だと部署移動に成功する確率が高くなります。
実際、私の同僚もこのような理由で行きたい部署に移動していきました。

エネルギッシュな人の主張は通りやすいものです。そこまで言うなら、と上司が動いてくれやすくなります。

上司の心を揺さぶるポジティブな理由を考えておきましょう。


会社が部署移動を受け入れてくれる理由

ここまで部署移動をしたほうがいい理由、部署移動をする際の口実をご紹介したわけですが、そんなに簡単に部署移動って受け入れてくれるの?と考えている方は多いのではないでしょうか?

ここでは会社か部署移動を受け入れてくれる理由を二つご紹介します。

自社の技術流出を防ぎたいから

仮にあなたがある程度の期間、現在の会社で働いているのであれば、すでに多くのスキル、ノウハウを身につけていることでしょう。
あなたが転職するということは、その技術が他社に流れていくことを意味しています。
せっかく新人時代にコストをかけてあなたを育てたにも関わらず、なにもコストをかけてない会社がそれを奪っていくわけです。
こんな不条理なことはありません。
他社に流出するくらいなら、部署移動させて社内に置いておきたいと考えるのが普通だと思いませんか?

「部署移動させてくれないなら転職します!」
これくらいの勢いで申請すればOKです。


離職率を下げたいから

就職四季報などを見たことある人はご存知だと思いますが、会社は離職率を公表しています。

離職率が高い会社は必然的に就活生から
ブラック企業なのかな?
なんて思われやすくなりますので、企業側としては離職率は少しでも下げたいわけです。

当然、部署移動されたところで離職率は下がりませんので企業としては、転職されるくらいなら部署移動させた方がいい、と考えるわけです。

これらが企業が部署移動を受け入れてくれる理由です。
どうでしょうか?簡単に受け入れてくれる気がしてきませんか?
なにより、先程紹介したような口実であれば、上司に断られたところで人間関係は悪化しません。失うものはなにもないのですから、どんどん部署移動にチャレンジしましょう!


というわけで今回は部署移動について解説しました。これを読んでくれた方が、一人でも多く職場ストレスから解放されることを願っています。



それではまた!

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