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【実はお得?!】飲み会幹事をするメリット5つ!やりたくない人必見!

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若手だからってゆう理由で飲み会幹事を任されてしまった。
集団を取りまとめたりするの苦手だし、全然モチベーションが上がらないなぁ。

 

この記事ではこんな悩みを解決します。

 

私も若いころは何度も幹事をやったものです。
大変なことも多かったけど、今ではやっておいて良かったと思っています。

 

というわけでこの記事では、

飲み会幹事をするメリット5つ!

をご紹介していきます。

 

幹事をやりたくなくて困っている人はぜひ最後までご覧ください。

 

それでは早速やっていきましょう!

 

 

飲み会幹事のメリット5つ

飲み会幹事は出席をとったり、お店を予約したり、一見ただの雑用のようですが、実は真面目にこなすことで様々なメリットが潜んでいます。

それらのメリット5つについて詳細解説していきます。

ポイントを貯められる

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最近はほとんどの飲食店でpay-payや楽天payを利用できます。

参加者から現金でお金を集め、実際のお支払いはそれらのアプリを利用することによって、お会計の1%程度のポイントを荒稼ぎすることが可能です。

 

また、ホットペッパーなんかのグルメサイト経由でお店を予約することによって、そういったサイトのポイントも大量ゲットすることが可能です。

 

飲み会の規模にもよりますが、これらを足し合わせることによって、数千円分のポイントをゲットすることが可能です。

 

一回幹事をやるだけで個人的な飲み代一回分くらいにはなります。

モチベーションが上がらない方はこういったところを目的にやってみてはいかがでしょうか。

 

幹部社員に覚えてもらえる

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飲み会の幹事はがやることは出席確認やお店の予約だけではありません。

 

飲み会幹事は事前に以下のことを幹部社員へお願いしておく必要があります。

■乾杯の音頭をお願いする。

■招待者がいれば会費を少し多めに出してもらう。

 

こういった対応をお願いする過程で、どうしても幹部社員と直接会話する必要が出てきます。

 

その結果、あなたの名前と顔を覚えてもらえることでしょう。

 

会社員にとって、幹部社員と仲良くしておいて損はありません。

 

将来への投資だと思って飲み会幹事を頑張ってみてはいかがでしょうか。

 

集団を取りまとめる経験が得られる

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飲み会幹事をしていると出席者の様々な要望を取り入れる必要が出てきます。

■駅近にしてくれ

■会費は****円までにしてくれ

■アレルギー物質は抜いてくれ

こういった参加者の要望を極力取り入れてあげる必要が出てきます。

 

とはいえ、すべての要望を完璧に満たすのは困難です。

 

何かしらの妥協が必要になったとき、

■無視するならどの要望にするか

■誰なら文句を言わなさそうか

■どういう口実で無視しようか

こういったことを考えていくうちに、集団をうまく取りまとめる練習ができます

 

失敗したからと言って、飲み会ごときで一生うらまれることなんてありません。

飲み会幹事は気楽にこういった経験値ゲットできる絶好のチャンスです。

自己の成長のためにも引き受けてみてはいかがでしょうか。

 

 

普段話さない人とも話す機会を得られる

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大きな会社であれば、同じ職場であってもほとんど会話をしない人もいるのではないでしょうか。

飲み会幹事は出席確認や会費の徴収などでどうしても参加者に話しかける機会は多くなります。

 

■職場のきれいなお姉さん

■超仕事ができる有能な人

■ユニークな経歴を持っている人

 

こういった人に近づくには絶好のチャンスです。

 

場合によっては異性を紹介してもらえたり、新たな仕事をもらいキャリアアップにつながることもあるでしょう。

 

何か環境を変えてみたい人は積極的に飲み会幹事をやってみることをオススメします。

 

 

場を仕切る能力が得られる

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飲み会当日は

■幹部社員に乾杯音頭のフリをする

■主賓のあいさつフリ

■店員とのやりとり

■シメのあいさつフリ

など、飲み会幹事はやることがいっぱいです。

 

 

普段こういったことが苦手な人でも飲みの場では、

■自分もアルコールの力を借りることができる。

■周囲もしっかり盛り上げてくれる

ので、少々声が小さかろうが、グダグダしようがなんとかなります

 

 

どんな形であれ、少しでもこういった経験を積むことができていれば、いざ会議やイベントなどの取りまとめをお願いされたときでも、ある程度対応できる能力が身についているはずです。

 

 

飲み会幹事は、普段の根暗な性格を打ち破るにはもってこいの環境です。

ぜひチャレンジしてみましょう。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

今回は飲み会幹事を任されたけどやる気が起きない人向けに、

飲み会幹事をやることのメリット5つをご紹介しました。

 

憂鬱だった気持ちが少しでも前向きになってくれていれば幸いです。

 

また、まだ任されていないけど、今後やるかもしれないという人は、上司から言われてやるのではなく、自ら進んで幹事に立候補してしまいましょう。

(若い人は特に)

 

これだけのメリットがあるのです。

なるべく早いうちにゲットしておいた方が良いですからね。

 

 

最後に・・・ 

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それではまた!!

 

 

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