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【学習リモコン】SONY RM-PLZ430D 商品紹介レビュー!

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テレビやスピーカーにエアコン。
リモコンだらけの部屋をなんとかしたい。

そんなあなたにはSONYの学習リモコンRM-PLZ430Dをオススメします。

 
 

学習リモコンとは

別のリモコンの信号を記憶することができ、複数のリモコンの機能を1台に集約できるもの。

 

つまり学習リモコンを使えば、テレビ、スピーカー、エアコン、照明などの機器を1台のリモコンで制御できるようになるということです。

 

学習リモコン SONY RM-PLZ430Dの特徴

SONYの学習リモコンRM-PLZ430Dは数千円と非常に安価な価格設定であるにもかかわらず、同時に5台の家電製品を制御することが出来る優れものです。

 

当然、ソニー製品以外もなんでも制御することが可能です。

 

また別リモコンを学習させる方法もとっても簡単!

デザインもシンプル!!

 

というわけで使用者である私が商品レビューをしていきます!

 

学習リモコン SONY RM-PLZ430Dの商品レビュー

 

①外観レビュー

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まずは外観から。

基本的には一般的なリモコンですね。

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全長は約21cm。

 

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幅は約5cm

 

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上が私が以前使っていたSONYのテレビのリモコン。

下が今回紹介している学習リモコンです。

長さと幅に関しては特別大きいというわけではありませんね。

 

しかし特徴的なのはその厚みです。

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左が私が以前使っていたSONYのテレビのリモコン(厚さ1.8mm)

右が今回紹介している学習リモコンです(厚さ2.6mm)

この学習リモコンはテレビの付属リモコンよりも8mmほど分厚くなっています。

 

その理由は電池です。

テレビ付属のリモコンは単4電池。

今回の学習リモコンは単3電池になっています。

⇒電池が大きい分本体が大きくなってしまうのは仕方ありませんね。

電池の挿入口はこんな感じ。

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背面のカバーをスライドさせると挿入口が出てきます。

この背面カバーと途中でロックがかかり完全には取り外せない仕様になっています。

 

 

②各家電の操作方法

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このリモコンには上の画像のように

TV,チューナー,BD,DVD,AMPという5つのボタンが存在します。

 

テレビを操作するときは

①まずはTVボタンを押す

②やりたい操作ボタンを押す

 

ブルーレイレコーダーを操作するときは

①まずはBDボタンを押す

②やりたい操作ボタンを押す

という流れで操作していきます。

 

また、これらのボタンは名前こそ記入されていますが、どのボタンで何の家電を操作するかはユーザー次第です。

例えば、チューナーボタンでエアコンを操作するということも可能です。

 

さらに①でTVボタンを押していたとしても、

チャンネル切り替えボタンではテレビが反応する

音量調整ボタンではスピーカーが反応する

というように同じボタンを最初に押したとしても操作する機器をボタンによって切り替えることも可能です。

 

次の項目で詳しく解説していきますが、

このリモコンは

①で選択する5つのボタンと

②で押す操作ボタン

の組み合わせで学習させていきます。

 

組み合わせは自由ですので、自分の好きなようにアレンジすることが可能です。

 

③信号の学習方法

基本的にメインはテレビのリモコンとして利用されると思います。

 

テレビのベース設定に関しては各社の設定があらかじめ反映されていますので、以下の取り扱い説明書の13ページをご確認いただければ、テレビの設定自体は一瞬で完了すると思います。

https://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/pdf/42070730M-JP.pdf

※我が家はもともとテレビがSONYなので購入直後からテレビの操作は可能でした。

 

 

次に個別機器の操作信号の学習方法についてです。

このリモコンは

リモコン上部のTV,チューナー,BD,DVD,AMPという5つのボタンと

その他の操作ボタン(チャンネルや音量など)

の組み合わせで学習させていきます。

 

我が家ではSONYのテレビにBOSEのスピーカーを接続して利用していますので、今回はBOSEスピーカーの音量調整を学習させるやり方をご紹介します。

 

今回はBOSEスピーカーの

■電源ON,OFFボタン

■音量+,-ボタン

を学習させてみます。

 

 それでは早速やっていきましょう!

 

まずは電源ボタンの学習からです

以下に操作手順を示します。

①学習リモコンのSETボタンを長押し。

⇒SETボタン横の赤いランプが点灯するのを確認する。

②学習リモコンのAMPボタンを押す。

⇒AMPボタンが赤く点灯するのを確認する。

③学習リモコンの電源ボタンを押す。

⇒ピピッという音がなります。

(これが受信準備完了の合図です。)

④二つのリモコンを向かい合わせにします。

⑤BOSEリモコンの電源ボタンを押す。

⇒学習リモコンからピーという音がなります。

⑥学習リモコンのSETボタンを押して完了!!

⇒SETボタン横の赤いランプの点滅が止まります。

 

 とはいえ、文字だけではわからないという方も多いと思いますので、一つ一つ画像付きで解説していきます。

 

①学習リモコンのSETボタンを長押し。

⇒SETボタン横の赤いランプが点灯するのを確認する。

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②学習リモコンのAMPボタンを押す。

⇒AMPボタンが赤く点灯するのを確認する。f:id:yshgs_elec:20200815233258j:plain

③学習リモコンの電源ボタンを押す。

⇒ピピッという音がなります。

(これが受信準備完了の合図です。)

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④二つのリモコンを向かい合わせにします。

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 ※左が今回のSONYの学習リモコン、右がBOSEスピーカーのリモコンです。

⑤BOSEリモコンの電源ボタンを押す。

⇒学習リモコンからピーという音がなります。

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⑥学習リモコンのSETボタンを押して完了!!

⇒SETボタン横の赤いランプの点滅が止まります。

少し手順が複雑ですが、慣れれば簡単です。

 ちなみに連続で学習させたいときは⑥の手順を飛ばして

②から⑤を繰り返し行えばOKです。

 

以上で電源ボタンの学習は完了です。

 

 

次は同じ要領で

音量の+と-ボタンを学習させてみましょう。

 

音量はテレビのチャンネル操作と同じように扱いたいのであえてTVボタンに学習させた方が使い勝手が向上します。

 

手順は以下の通りです。今回は一気に二つのボタンを学習してみましょう。

①学習リモコンのSETボタンを長押し。

②学習リモコンのTVボタンを押す。

③学習リモコンの音量+を押す。

⇒ピピッという音を確認。

④二つのリモコンを向かい合わせにします。

⑤BOSEリモコンの音量+を押す。

⇒ピーという音を確認

※続けて学習させるのでリモコンの向かい合わせはキープ!!

⑥学習リモコンの音量-を押す。

⇒ピピッという音を確認。

⑦BOSEリモコンの音量-を押す。

⇒ピーという音を確認

⑧学習リモコンのSETボタンを押して完了!!

  

 

という流れでリモコンに信号を一つ一つ学習させていきます。

基本的な流れは先ほどは同じですね。

 

エアコンや照明なども、この流れで学習が可能です。

 (超便利!!!)

 

ネット上の口コミ

私が調べた利用者のレビューは以下のようなものがありました。

 

★良い評価

■複数機器を一つのリモコンで操作できて便利

■デザインがシンプルで良い

■機能のわりに安価な価格設定

 

★悪い評判

■一つ一つのボタンが小さい

■デザインがダサい

■耐久性が悪い

 

私の個人的な見解としては、

〇デザインに関しては好き嫌いがありますのでなんとも言えませんが、特におしゃれである必要もないものだと思いますので、全くきにならないですね。

〇テレビはもちろん、スピーカーやブルーレイレコーダーなどをすべて一台で操作できるのは非常に便利!!

〇耐久性に関してはまだ数か月しかつかっていないのでなんとも言えませんが、いまのところ問題なく使用できています。

〇ボタンサイズに関してはどうしても機器の特性上たくさんのボタンを配置する必要があるので、仕方ないところでしょうね。

 

学習リモコンを導入するメリット・デメリット

 実際に私が使ってみた感じたメリット・デメリットをご紹介します。

まずはデメリットから。

学習リモコンのデメリット

■ボタン操作回数がどうしても増える。

⇒簡単な音量操作でも、通常リモコンならボタン一回で済むのに、この学習リモコンだと離れた場所のボタンを二度押す必要があります

 

■youtubeなどのアプリ起動ボタンがない。

⇒最近ではyoutubeやNETFLIXを見れるテレビがほとんどです。

そしてリモコンにもそういったアプリを起動するボタンが搭載されていることも多いと思います。

この学習リモコンでもそのようなアプリ起動ボタンを学習させることは可能ですが、純正のリモコンのようなわかりやすいアイコンボタンがないので、家族でそういった情報を共有しておかなければいけないというわずらわしさは発生してしまいますね。

 

とはいえ基本的には超便利なリモコンです。

デメリットは絞り出してもこのくらいでした。

 

次にこの学習リモコンのメリットをご紹介します。

 

学習リモコンのメリット

■リモコン一台ですべて完結できるのはとにかく便利

⇒テレビはもちろん、スピーカーやブルーレイレコーダーなどをすべて一台で操作できるのは非常に便利!!

エアコンなんかもON,OFFスイッチくらいは登録しておけばいざというときに役に立ちます。

 

■ひっくり返してもボタンが押されない

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この学習リモコンは両サイドが少し盛り上がっています。

そのためリモコンを裏返しておいたとしてもボタンが床と接触することがありません。

誤ってふんずけてしまった場合でもボタンを押してしまう心配はありません。

 

また、基本的に裏返しておいておくことでボタンの隙間などのホコリがたまることを防いでくれます。

 

こういった日々のちょっとしたストレス要因を低減できるのは大きなメリットだと感じています。

 

 

■学習操作が簡単

 先ほども説明したように、信号の学習操作は覚えてしまえば非常に簡単です。

また、テレビリモコンとしての機能はわざわざすべてのボタンを学習させる必要もなく、あらかじめ記憶されていますので、大きな手間にもなりません。

 

■マクロ機能搭載

このリモコンはマクロ機能も搭載されています。

マクロ機能とは複数のボタン操作を記憶することができる機能です。

 

例えば

①テレビの電源を切る

②レコーダーの電源を切る

③スピーカーの電源を切る

という一連の流れをマクロに記憶させることで、ボタン一つで3つの機器の電源を切ることも可能です。

 

 

オススメする人、しない人

次は家族の使用した感じなども踏まえて、このリモコンをオススメする人、やめた方がいいと思う人をご紹介します。

オススメする人

■リモコンが多く、毎回探している人

リモコンが多いと決まった場所に置こうにもなかなかスペースを確保できないと思います。結果的にリモコンがいつもばらばらの場所においてあるという人は多いのではないでしょうか。

 

すべてのリモコンをたった一つに集約することで決まった場所に置くことが可能になります。

一つであれば家族間で置き場所を共有することも簡単ですよね!

 

■家族に機械音痴がいる人

★録画した番組を再生するやり方がわからない人がいる場合

このリモコンに搭載されているマクロ機能を使うことによって、

レコーダー電源ON⇒録画リストの表示という一連の流れを一つのボタンに記憶させることが出来ます。

 

そういう時はここを押せ!

 

これだけ伝えておけばできるようになるはずです。

 

★どのリモコンがどの機器に対応しているかわからない人がいる場合

こういったご家族がいる方にはこのリモコンは意外とおすすめです。

動かしたいもの最初に選択する必要はありますが、覚えることはそれだけです。

リモコンは一つですので、狙いのボタンさえ見つけることができれば、やりたい操作を行うことはできるはずです。

(リモコンが間違っていたらどうやっても無理ですからね。笑)

 

これらに当てはまるかたは一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

オススメしない人

■機械が苦手な人

学習が簡単。これはあくまで機械が大好きな私の感覚です。

機械が苦手な人にとっては、いくつかの手順を順番通りにこなしていく だけでも一苦労だと思います。

手順書を読むことさえ嫌だという人も多いと思います。

 

そのレベルで機械が苦手なのであればこのリモコンはオススメしません。

 

■手先が不器用な人

ネット上の悪い評判でも述べたようにこのリモコンは一つ一つのボタンが少し小さくなっています。

学習する際は間違えてボタンを押してしまうと当然やり直しになりますので、手先が不器用な方は少々イライラしてしまうかもしれません。

 

これらに当てはまっていたとしても機械に強く、手先が器用なご家族がいれば相談してみるのも良いかもしれませんね。

 

終わりに

というわけで今回はSONYの学習リモコン RM-PLZ430D をご紹介しました。

興味がある方はぜひ一度商品を見てみてくださいね。

 

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