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【失敗しない!】結婚式場選びで注意すべきポイント5つ!

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人生一度の結婚式。

 

「最高の思い出にしたい!」

誰もがこう考えていると思います。

 

しかしながら、ほぼすべての人にとって結婚式は初めて行うもの。

「どんなところを気を付ければいいんだろう。」

こう考えている人は多いのではないでしょうか。

 

結論から言って、

結婚式を行う際に最も重要なのは式場選びです

式中にやりたいことがあったとしても、それをやれる能力が式場になければ、絶対に行うことはできないからです。

自分たちの願いを叶えられるかどうかは、式場にかかっているのです。

 

私は現在30歳。

私自身、結婚式を挙げているのはもちろん、これまで数多くの結婚式に参列させていただき、様々な式場を見てきました。

自分が式を挙げた式場に大満足している点もあれば、知人の結婚式に行ってみて、この式場の方が優れているなぁと思える点もありました。

 

この記事では、私の経験をもとに、

式場選びで注意すべきポイント5つをご紹介します。

 

 これから式を挙げようとしている人にとって少しでも参考になれば幸いです。

それではさっそくやっていきましょう!

 

結婚式場選びで注意すべきポイントまとめ

食事のクオリティ

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最高の式を行う上で、欠かせないのはゲストの満足感です。

自分たちが満足しているだけでは式に一体感は生まれません。

ゲストの方が心から楽しんでくれるからこそ、最高の式になると言っていいでしょう。

 

つまりゲストを全力でおもてなしすることがまずなによりも重要です。

 

おもてなしとして最もわかりやすいもの。

そう、食事ですね。

 

食事がおいしいと自然と笑顔になれるものです。

お酒も進むことでしょう。

そうなれば、自然とゲストが式を盛り上げてくれます。

 

式場見学をする際は必ず、食事体験をさせてくれます。

そこで少しでも不満なことがあれば、グレードを上げる、もしくは別の式場にすることをオススメします。

 

収容能力(キャパシティ)

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収容能力は、式の盛り上がりや見栄えを左右する重要なポイントです。

披露宴会場が小さすぎると、ケーキ入刀時などにゲストが写真を撮りに行くのに面倒です。かといって、大きすぎる会場をスカスカの状態で使うのも味気ない感じが出てしまいます。

適切な大きさの会場を選ぶことが重要です。

 

また、意外と見落としがちなのが、チャペル(教会)の収容能力です。

ホテルのチャペルは小さいことが多いのでよく確認しておきましょう。

私も何度が立ち見で参加したことがありますが、30分程度立っているのはさすがに少し疲れますからね。

 

特に会社の上司を呼ぶ場合、上司を立ち見にしてしまう可能性があります

チャペルの収容能力を確保できないことがわかっているのであれば、気の許せる友人や後輩に、あらかじめ立ち見ポジションをとるようにお願いしておきましょう

 

アクセス

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駅前のホテルでもない限り、バスを使って会場までゲストを送迎するのが一般的です。

その際の移動時間は長くても30分程度にしておきましょう。

 

式を盛り上げてくれるのはゲストの方々です。

そのゲストが会場に着く前に疲労してしまわないように最大限配慮しましょう。

 

また、多くの結婚式は、最寄り、もしくは新幹線が止まるような大きな駅からバスを出すのが一般的だと思います。

そこに加えて、ゲストの方が、行きそうな場所を経由してあげることをオススメします。

 

例えば女性の場合は、ヘアセットなどをしてから会場に行くものです。

最寄り駅が廃れており、美容院がない場合、街の中心部でセットしてから行くことになりますので、街の中心部を経由してあげることでゲストはすごく助かりますよ。

 

そういった手配が面倒だ、という方は、駅直結ホテルで式を挙げてしまうのをオススメします。ゲストの疲労度は最も低減できますし、二次会を開催する場合でも、選択肢がいくらでも出てきますからね。

 

雨天時の対応

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結婚式の天候は残念ながらどうしようもありません。

どんな雷雨でも開催するしかないのです。

 

特にゲストハウスでは天候の影響を受けやすいので必ず雨天時の対応は確認しておきましょう。

 

写真撮影ひとつとっても、天候は見栄えを大きく左右します。

どうしても外での催しをしたい、という方は天候悪化が少なく、暑すぎず、寒すぎない、11月、12月あたりを狙うのが良いでしょう。

(3月、4月も気候は良い方ですが、転勤や就職など、移動が多い時期なので、なるべく避けることをオススメします。)

 

結婚式場の設備

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まずは私が参加した式で印象に残っている設備を紹介しましょう。

■ドローン

ガーデンスタイルの式で集合写真撮るときにドローンが一緒に動画撮影をしていました。その動画がエンドロールで流れたときはわくわく感がありましたね。

そういった映像が残っているのも本人たちにとって良い思い出になっているでしょう。

 

■ファーストバイト用のとんでもなくでかいスプーン

ケーキより大きいレベルのスプーンでした。

新郎のファーストバイトはでかいものですくうのが流行っていると思いますが、度をこしたでかさでしたね。あそこまででかいとおもしろかったですね。

 

■打ち上げ花火

新郎の締めのあいさつと同時にどでかい花火が上がっていました。

そんなんあげていいの?ってレベルの大きさで、びっくりでしたが、かなり印象には残っていますね。

 

このように式場によって、非常にユニークな設備を有しています。

 

こういった奇抜な設備があると、本人やゲストの記憶に残りやすいものです。

是非自分たちだけの思い出作りに、奇抜な演出をしてはいかがでしょうか。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。

結婚式に向けて少しでも参考になっていれば幸いです。

これを読んでくれた方の結婚式が最高のものになることを願って、今回はこのへんで!

それではまた!!

 

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