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サラリーマン攻略法を徹底解説。(出世、就活、上司、仕事、クリアするのはこれだけ。)仕事で使えるプログラミングスキルも多数掲載!

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サラリーマンの魅力を徹底解説-ヒガサラblogのメインメッセージ

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日本の若者へ!!

・サラリーマンはオワコン!
・45歳でリストラされる!
・大企業ですら、もはや安定ではない!
・サラリーマンには時間の制約がある!
・フリーランスとして独立したほうが稼げる!

 

 SNSなど、多くのメディアでこのような言葉をよく目にしていると思います。
これらの言葉のイメージから、
「サラリーマンなんてなりたくない」
「フリーランスになって自由に働きたい」
こんな風に考えている人は多いのではないでしょうか?

このブログは、そんな人に読んでもらいたくて書いています。

 

 

私は現在サラリーマンをしています。
正直に言います。仕事がとても楽しいです。冒頭に記載したようなネガティブな印象は全く持っていません。私だけではなく、私が所属する会社では、みなさん生き生きと働いています。

また、私が先日参加した、サラリーマン異業種交流会においても、仕事を楽しんでいる人はたくさんいました。

一定数はサラリーマンを楽しめている人がいる、という事実があるにも関わらず、なぜサラリーマンに対して、ネガティブなイメージばかり発信され、ポジティブなイメージの情報が発信されていないのでしょうか?まずはその理由について解説します。

 

 

サラリーマンに対してネガティブなイメージだけがついている理由

理由その1

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まずひとつめの理由として、サラリーマンにマッチしている人は、サラリーマン人生に満足できているわけですから、わざわざ情報発信なんてしなくてもいいということが挙げられます。安定した収入、会社の福利厚生など、暮らしていくには十分な環境がそろっているので、私のようにブログを運営して情報発信なんてしないのです。

理由その2

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一方、サラリーマンが合わなかった人のことを考えてみましょう。サラリーマンが合わなかった人の選択肢として、独立して自分で稼ごうとしますよね。その結果、ブログやSNSをフル活用し始めるのです。そのような情報発信の場では、自分の経験を発信するのが一番手っ取り早いので、サラリーマンはやめとけ!という情報が少なからず発信されていきます。

 

このふたつが、サラリーマンに対してネガティブなイメージばかり先行している理由だと、私は考えています。

 

ではなぜ、「サラリーマンは楽しい」とか言ってるお前はブログやってるんだ?
こう考えているそこのあなた。
よくぞ聞いてくれました。

 

私がブログを書いている理由

f:id:yshgs_elec:20200703220037j:plain先ほども説明したとおり、私はサラリーマン人生を非常に楽しめています。なんなら天職だと感じています。自分自身が、こんなにも素晴らしいと感じているものに対して、冒頭に記載したようなネガティブイメージばかりが発信されている、私はそんな状況にムカついているのです。

 

さらに、Twitter界隈を覗いていると、理由は様々ですが、フリーランスを目指している若者がすごく多いと感じました。

彼らはサラリーマンを全くやったことがないにも関わらず、冒頭に記載したようなイメージだけでサラリーマンを毛嫌いし、フリーランスになるという選択肢をとっているように思えました。

フリーランスになりたい人を否定するつもりはありません。しかし、サラリーマンの実態を全く知らない状態で判断するのではなく、少しでもサラリーマンの良さを知ってもらい、人生の選択肢を増やしてほしいと考えるようになりました。

 

 

というわけで、前置きが長くなりましたが、本題に入りましょう。

ここからは、現代サラリーマンのリアルな実態を語っていきます。

これを読み終えたころには、サラリーマンも悪くないな、と思ってもらえていることでしょう。是非最後までご覧ください。

現代サラリーマンのリアル~8つの魅力を紹介~

f:id:yshgs_elec:20200606213310j:plainまず始めに、私が所属している会社はどことは言いませんが超大企業です。ですので、すべての会社で私の言っていることが当てはまるわけではありません。しかし、私が所属しているような会社は、確実にいくつも存在しています。これだけは覚えておいてください。

それでは、本題である、現代サラリーマンのリアルな実態をご紹介します。 

最大の魅力!有給休暇!

f:id:yshgs_elec:20200524232212j:plainこれはフリーランスでは絶対にありえない制度です。休みをもらって遊びにいっているのにも関わらず、お金がもらえるんですよ?意味が分かりません。

多くの大企業では年間20日程度の有給をもらえます。

通常の土日が54週×2=108日

大型連休の休みが5日×3=15日

有給休暇=20日

年間143日も休めるのです。これは2~3日に一度休んでいる計算になります。大型連休もたくさんあるので、これだけ休めたら十分ではないでしょうか?

 

ありがとう、働き方改革!副業が当たり前に!

f:id:yshgs_elec:20200612221649j:plain働き方改革が取り上げられるようになってからというもの、残業がものすごく減りました。私自身、全くしていないと言ってもいいほどです。

その結果、平日の仕事終わりであっても、自由な時間はものすごくあります。私はこのブログに毎日2時間程度費やすことが出来ています。これだけの時間があれば、どんな副業だってチャレンジできるだろうなと感じています。

事実、Twitterを覗いてみても、私のようにサラリーマンをやりながら副業をする人はものすごく増えています。残業がなくなった結果、収入は一時的に減るかもしれませんが、副業で補っていけばいいのです。

 

まずはサラリーマンをやりながら、副業する。

成功してからフリーランスになる。

これでいいじゃないですか。

最初からリスクの大きいフリーランスになる必要なんて、現代にはないのです。

 

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www.higashisalary.com

 

年3度の10連休!バカンスを満喫!

f:id:yshgs_elec:20200703220530j:plain私の会社ではゴールデンウィーク、お盆、正月にそれぞれ10連休があります。もちろん先ほど紹介した有給休暇をいくらでもくっつけることもできます。これだけの休みがあれば、時には家族で海外旅行なんかも余裕で行けるでしょう。

 

また、この手のお休みでは、自分は大型連休ですが、世間は普通の平日、というのが一般的です。そのため、保育園なんかも通常通り運営されていますので、私は保育園に子供を預けて、自分のために使う日を数日だけ設けています。

親とは言え、一人の人間です。このようにリフレッシュできる時間があるというのは、ストレス発散のために非常に重要です。サラリーマンであっても、そのような時間は、しっかりと確保できることを覚えておきましょう。

 

自由な働き方!スーパーフレックス勤務!

f:id:yshgs_elec:20200703221246j:plainサラリーマンは時間に縛られていると思っている人は多いと思いますが、すべてのサラリーマンがそうではありません。

私の会社で導入されているスーパーフレックス勤務では、

一か月の労働日数が20日あった場合、20日×8時間=160時間を一か月で働けばOKです。

一日頑張って12時間程度働き、次の日は4時間だけとか

朝6時に出社し、3時に帰って保育園に子供を迎えに行くとか

まぁなんでもありなわけです。

 

当然、病院や役所なんかの、平日にしか行けない場所にも簡単に行くことが可能です。サラリーマンを10年近くやっていますが、時間で困ったことなんかほとんどありませんよ。

 

満員電車は過去のもの!テレワーク最高!

f:id:yshgs_elec:20200703221310j:plainサラリーマン最大の敵だったもの、それは通勤です。私自身、ついこの前までは毎日電車に乗って片道40分かけて通勤してました。仕事を楽しめている私ですら、満員電車で出勤するときは気が重くなったものです。仕事が楽しめていない人や、苦手な上司がいる人にとっては、ただの地獄だったことでしょう。

しかし、ご存じのとおり、世間は一変しました。

 

通勤という、何も生み出さない本当に無駄な時間が、家族と過ごすという有益な時間に変わったのです。

正直この変化があったからこそ、サラリーマン最高!!と現在高らかに宣言できているといっても間違いではありません。それくらいのインパクトです。

 

好きな服装で、好きな音楽をかけながら仕事をする。

空調の温度設定も自分の好きなようにできる。

急にお腹が痛くなった時に個室トイレが満員なんてこともありえない。

 

テレワークのメリットを挙げ始めたらキリがありません。

アンチサラリーマンの人たちも、現代にサラリーマンをやっていれば、少しは思いが変わるのではないでしょうか。

 

研修豊富!スキルアップしまくり!

f:id:yshgs_elec:20200703221821j:plain私が所属する会社では非常に多くのスキルアップ研修が用意されており、だれでも自由に参加することが可能です。当然タダです。なんなら会社から給料をもらっています。

お金をもらいながらスキルアップができる。ただのボーナスステージです。

 

研修だけではなく、学会への参加や、異業種交流会など、社会には様々なイベントが開催されており、そこにも自由に参加することができます。

そういった社外イベントに参加するとスキルアップできるのはもちろん、行ったことのない街に、会社のお金を使っていける。そして食事や観光などの様々な体験ができる。こんなに素晴らしいことはありません。

 

もしこれを読んでいる方のなかで、そのようなイベント参加のオファーをもらった方がいれば、今後は迷わず参加するようにしましょう。確実に得るものがありますから。

 

出世レース?上等だぜ!

f:id:yshgs_elec:20200618215251j:plain正直に言います。私はめちゃくちゃ出世したいです。

出世して、テレビや雑誌なんかにインタビューされたいです。

そして、それを見た地元の同級生から、「すごいね」って言ってもらいたいです。

そのために生きているといっても過言ではありません。

 

そんな私にいま、強烈な追い風が吹いています。

最近では、自由な働き方を求める若者が増えている影響や、副業すればいいので、わざわざ昇級しなくてもいい、と考えている人が多いそうです。その結果、昔と比べて圧倒的に出世レースに参加している人間が減っていると言えます。

つまり、敵がいないのです。出世欲があるひとにとって、現代は絶好の出世チャンスなのです。

 

私はこの環境を存分に利用し、自らの野望を達成させたいと思います。

 

もちろん、これを読んでいる人のなかには、出世したくないという人もいることでしょう。でも安心してください。私のように出世したい人間は一定数いるので、出世する人がいなくて強制的に出世させられる、なんてことはありえませんから。

 

45歳でリストラ?恐れることではないよ。

f:id:yshgs_elec:20200703222629j:plain 「45歳リストラ。」この言葉急に出てきましたよね。

確かに昨年あたりに大量リストラをした企業が取り上げられていました。しかしリストラの対象となったのは、団塊ジュニア世代やバブル期に調子に乗って大量採用していた時の世代がほとんどです。

要は調子がいい時に人を採用しまくっていたせいで、現在似たようなスキルレベルの人が多く存在している。⇒似たようなスキルの人ばかりいても仕方ないので、一定数は辞めてね、というのが45歳リストラの実態です。

 

さて、これは現代の20代、30代のひとにも当てはまるのでしょうか?

 

あくまで私個人の意見ですが、少なくとも真面目に働いてさえいれば、これは当てはまらないでしょう。

 

ご存じのとおり、超少子化時代です。そもそも人を採用したくてもできない時代。これからその傾向はより一層強くなるでしょう。

そんな人手不足の時代に、45歳になったからと言って、多くの人をリストラなんてしていたら、会社を動かす人がいなくなってしまいますよね。

 

最近リストラされた人達がサラリーマンになったときとは時代が違うのです。

言葉だけを見て、45歳になったらほとんどの人間がリストラされる、なんて変なイメージは持たないように注意しましょう。

 

とはいえ、将来は読めないものです。リストラされる可能性が完全にゼロというわけではありませんし、給料が少なくなる可能性はあります。そうならないためにも、今から自らのスキルを少しでも高めておくことはオススメしておきます。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

サラリーマンも悪くないと思っていただけたのではないでしょうか?

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サラリーマンを攻略していく術を徹底解説しています。

すでにサラリーマンをやっている人にとっても、参考になるはずです(^^)

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