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【VBA】マクロ実行中に指定コードまでジャンプ!GOTO文の使い方!

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この記事では、マクロ実行中に途中のコードを飛ばして、指定したコートまでジャンプできるGOTO文の使い方をご紹介していきます。

 

サンプルコートを実際に動かして説明していきますので、初心者でもわかりやすい内容になっていると思います。

ぜひ最後までご覧ください。

 

それでは早速やっていきます!

 

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GOTO文の使い方

まずはじめに、今回の記事の主人公であるGOTO文についてご紹介します。

 

GOTO文の基本的な使い方は以下の通りです。

◆GOTO文の使い方

GOTO 変数

間の処理

変数:

 

これで間に記載されている処理をすっ飛ばすことができます。

 

この状況だけ見ると

「じゃーコード書くなよ。」

って思われると思いますが、基本的にはGOTO文はIF文なんかと組み合わせて使うことになります。

 

というわけでここからは、IF文を組み合わせたときの実際の使用例をご紹介していきます。

 

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GOTO文の実際の使用例

 今回は以下の画像のようにA1セルになんらかのデータを入力しておき、A1セルのデータが1だった場合はA2セルには何もしない、そうでない場合はA2セルにはtestという文字が入る、という処理をGOTO文をつかってやってみようと思います。

f:id:yshgs_elec:20210221205723j:plain

◆GOTO文のサンプルコード

Sub test_goto()
Dim i As Variant
i = Cells(1, 1)
'GOTO文サンプル
If i = 1 Then
    GoTo jump_point
End If
'適当な処理
Cells(2, 1) = "test"
'飛ぶ場所
jump_point:
End Sub

 

今回はGOTO文の出発点と到着点を示すためにjump_pointという文字を使っています。

ここはあなたが処理をしていてわかりやすい文字を適当に使えばOKです。

 

実行結果は以下の通りです。

◆A1セルが1だった場合

f:id:yshgs_elec:20210221205723j:plain

 ◆A1セルが1以外だった場合

f:id:yshgs_elec:20210221215709j:plain

 

問題なく処理は動いているみたいですね。

(今回は単純なIF文だったので、GOTO文を使う必要はなかったのですが、もっと複雑な分岐条件を扱うような場合だと、このGOTO文は非常に便利ですよ。)

 

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おわりに

というわけで今回はマクロ実行中に指定したコードのところまでジャンプできるGOTO文の使い方をご紹介しました。

知っておくだけで、複雑な処理に対応できるようになりますので、ぜひマスターしておきましょう。

 

このように私のブログではエクセルスキルはもちろん、様々なプログラミングスキルを紹介しています。

・日々の残業時間を減らしたい。

・業務をもっと効率的にこなしたい。

・もっと勉強する時間を作りたい。

こんな思いを持っている人は、ぜひ他の記事も見てみてくださいね。

 

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