ヒガサラblog

サラリーマン向けに、仕事を効率良く進めていくための方法についてご紹介しています。プログラミングから対人スキルまでを幅広く掲載中。

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エクセル(VBA)を極めるべき理由3つ!時代遅れとは言わせない。

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こんにちは。ヒガシです。

 

「いまどきエクセル(VBA)は時代遅れ」

さまざまなアプリケーションが乱立する昨今、こんな言葉をよく耳にするようになりました。

 

その結果、

会社で使うことはよくあるんだけど、いまさら詳しくなっても意味がないのかな。

 こんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。

 

このブログで多数掲載しているように、私はエクセル(VBA)が非常に得意です。

職場ではエクセルの神と言われています。

そんな私からすれば、

■エクセルはまだまだ時代遅れなんかではない。

■むしろ全員が極めるべきことだ

と感じています。

 

実際私は、エクセル(VBA)を極めていることによって、さまざまなメリットを感じています。

というわけでこの記事では、エクセル(VBA)を極める理由3つをご紹介していきます。

 

これを読み終えたころにはエクセルに触りたくて仕方がなくなっているはずです。

職場でエクセルを使う機会がある人はぜひ最後までご覧ください。

 

 

エクセルを極めるべき理由3つ

早速ですが、エクセルを極めるべき理由3つをご紹介していきます。

誰もが使う共有ツールである

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私の職場ではエクセルを使っていますし、妻の職場でも使っています。

それも社員全員が。

そして、この記事を読んでいるあなたの職場でもそうなのではないでしょうか?

 

そんなみんなが使うツールだからこそ、スキルを極めて

・便利な計算シートを作る

・VBA処理コードを開発する

こういったことを行うことで、多くの人の役に立つことができます。

 

人の役に立てれば、仕事が楽しくなりますし、なによりあなたの評価が上がります

 

いくらあなたが最新のソフトを使いこなし、便利なソフトを開発したとしても、

・インストールに手間がかかる

・処理を行うには特別な知識を必要

こんなものはパソコンに詳しくない&ツールを使っているだけの人にとって、親切ではありません。

 

エクセルのように、誰もが使っている(使ったことがある)入門難易度が低いツールだからこそ、極めることに大きな意味があるのです。

 

工夫すれば、意外となんでもできる

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私のブログ内ですでに多数紹介しているとおり、エクセルをうまく活用することで、

■ファイルの名前を一括変更する

■フォルダを大量に作る

■絵を大量に張り付ける

■セルの中の文字の書き換え

■セルのデータをテキストファイルに保存

これらのことは簡単に行うことができるようになります。

 

私はこれらのスキルをうまく組み合わせることで、ほぼすべての作業を自動化しています。

基本的に文字と数字を扱うだけであれば、エクセルで十分です。

ただし、100万行を超えるデータに関しては扱えないので、ご注意ください。

(そんな人はめったにいないでしょうが。)

 

このブログの記事をいくつか読んでいただければ、自分の業務の内容を改善するくらいであれば、できそうな気がしてくるはずです。

ぜひ読んでみてください。

【VBA】大量のファイル名変更!指定したフォルダ内を一括操作!

【VBA】指定したフォルダ内の画像をエクセルに大量貼り付け!

【VBA】複数フォルダ内のファイルを一括取得!フォルダも含めて表示!

【エクセル】文字列探索⇒別の文字に書き換え!VBAへの組み込みも!

【エクセル】数式の解を狙いの値に合わせこみ!VBAへの組み込みも!

 

プログラミング難易度が圧倒的に低い

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エクセル上でプログラミングを行う難易度は、その他のプログラミングに比べて圧倒的に低いです。

 

私はエクセル(VBA)以外のプログラミングツールも扱うことがありますが、それらのツールでは、

■専用ソフトのインストール

■コードを記述するためのエディタのインストール

■処理コードの記述もすべて自分で手入力

というように、とにかく面倒です。

 

一方でエクセル(VBA)では

■すでにソフトはインストール済み

■コードを書くためのエディタもエクセル内部にある

■マクロの記録機能を使えば、自動でコードを書いてくれる

というように手軽さは圧勝です。 

 

特にマクロの記録機能は超優秀な機能なので、日々同じ業務を繰り返してばかりだ、プログラミングに気軽に触れてみたい、という方は明日にでも始めるべきです。

 

すこし話がそれましたが、私は、この手軽さが、なによりも極めるべき理由だと思っています。

入門難易度が高いプログラミング言語から始めてしまうと、わけがわからず、長続きしないからです。

実際私はVBAを極める前に、別の言語を勉強しましたが、わけがわからずすぐに挫折した経験があります。

 

しかし些細なことをきっかけに、先ほど紹介したエクセル上のマクロの記録から、プログラミングに触れることを始め、コツコツ勉強してきた結果、一見難しそうでも、処理コードの中で書かれていることは大した内容ではないということに気が付きました。

 

その気づきをもって、再び以前挫折した言語の勉強を再開すると、

「なぜこんなことがわからなかったのか?」

という気持ちになるほど、すんなり学習が進みました。

 

まずは難易度の低いエクセルを極めておくことで、今後さらに高度な言語を使用することになった場合でも、すんなりと対応ができるようになっているはずです。

 

まずは業務を自動化するという行為に慣れるためにも、エクセル(VBA)を極めることは非常に重要ですね。

 

終わりに

「 エクセル(VBA)が時代遅れだ!!」

AppleやMicrosoftなど、IT開発の最前線で働く人とっては確かにそうかもしれません。

 

しかし、ごく普通の会社に勤める、普通の会社員にとっては、自分の業務を効率化するぐらいであれば、エクセルで十分ことたります。

ぜひ明日からでもエクセルを使って業務の効率化に取り組んでいきましょう!

 

このブログでは、これからもエクセル(VBA)を中心に、様々な業務効率化スキルを紹介していきます。

 

こんな人はぜひブックマークしておいていただけると嬉しいです。

 

また、VBAを使ってこんなことがしたいんだけど、やり方がわからない、という悩みを抱えているかたは、お気軽にコメント欄から質問してください。

私にわかる範囲であればご協力いたします。(もちろん無料です。)

 

最後に・・・

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